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交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアル
慰謝料が数十万多く貰える可能性があります
交通事故の場合、ほとんどが初めての経験だと思います
その中でも「こんな費用も請求出来るの?」 という項目を集めてみました
■個室(特別室)の費用は請求できるの?
いきなりですがこれは、微妙な案件です。
通常は、大部屋が基準になっているようですが
怪我の度合いによって、個室でもOKの場合があるようです
私の場合は、事前に医師と相談して、
怪我の度合いや精神状態を考慮すれば
個室が妥当だと判断してもらいました
それを、加害者と保険会社に伝えました
医師の判断というのは、保険会社を黙らせる一つのテクニックです
他の場面でも有利になりますよ
個室を使う前に、保険会社と加害者に
「医師の判断です」ときっちり伝えましょう
そうすれば、正当な損害賠償請求が可能です
■通院の時に利用したタクシー代は請求出来るの?
これは、通常の交通機関が利用できないような怪我の状態
であれば、認められます
当方も、電車やバスに乗れないほどの怪我でしたので
タクシーを使いました
これも事前に、保険会社(加害者)に伝えてのことです
ただ、通常の交通機関に乗れるようになったと判断した後は
バスや電車で通院しました
こうすることで、保険会社(加害者)に対して
私は「ごねて」いるのではない
という事を示すためでもありました
本当の勝負は、後遺障害時の示談交渉です
ここで、こだわると、大きな交渉は出来ませんので。
ちなみに・・・
自家用車での通院は、
ガソリン代、高速代、駐車場代などの実費を請求できますよ
とりあえず、通院にかかった交通費は全額請求しましょう
でも、不必要な請求はダメですよ
■休んでいるけど給料は貰ってます。休業損害は請求出来るの?
結論から言うと、請求することは出来ません
あくまで、損害分のみという定義になります
労災から給料の6割を貰っていた。
という場合も、残りの4割しか請求出来ませんのでご注意を!
ただし、有給休暇は別です。
休業損害と同時に貰ってもOKです
会社を休む事故に遭われたら、有給休暇を申請しましょう